余命1か月くらいかもしれないと言われて、3か月目を迎えることができました

2021年04月28日
愛犬のこと
愛犬ギンジは、調子がいい日と少ししんどそうな日を繰り返しながら...3か月目に突入しました。

病気が分かった時は、暖かい春だったのに季節は真夏になっていました。

残された時間は、1か月くらいかもしれない...と言われていたのに、3か月目を迎えられたことで、
毎日「もしかしたら奇跡が起こるかもしれない」と思っていました。

でも...通院のたびに血液検査の数値は悪くなり、エコーに映る腫瘍は大きくなっていました。


毎回、通院の帰り道は涙が止まりませんでした。

それでも、私のそばにいるギンジの目はキラキラしていて、ご飯もしっかり食べてお散歩も毎日行きました。

でも、少しずつ少しずつその日は近づいてきて...しんどそうな日が多くなってきたのは亡くなる5日くらい前でした。

でも、前日までご飯も食べてお散歩も行きました。前日はもう歩けそうになかったので、モモコだけ散歩に連れて行こうとしたのですが、行きたがったので連れて行きました。

100mほどの短いお散歩でしたが、とても嬉しそうでした。

そして、その日の夜から寝たきりになりました。
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