コロナ禍の憂鬱と副産物

2021年04月12日
私のこと
新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るってもう1年以上が経ちました。

私の知っている人でコロナに罹った人はいませんが、昨年マル子の学校関係者から1人感染者が出た!ということで、私もパートを休みました。

でも、マル子の学校は中高一貫で6学年あるのですが、どの学年の人かも生徒なのか先生なのかも、プライバシーの関係で一切教えてもらえず、ちょっと困りました。

我が子と学年が違って校舎が違うとかなら、仕事を休まなくてもいいけけど...何も教えてくれないので、万が一を考えて休みました。(実際はマル子の学年ではなかったようです。)

もちろん、プライバシー保護は大切だし、コロナでの差別などあってはいけないことですが、ある程度は教えてもらわないと困るなぁ...と思いました。


他にも、毎日繰り返されるコロナの報道や、無責任なコメンテーターにはホントうんざりで、この1年はテレビをあまり見なくなりました。

「こんなに町に人がいまーす!」

「若者がたくさん外出していまーす!」

「政府が無能だからコロナが広がってまーす!」

みたいな報道にはもううんざり。こりゃ、テレビ離れもするわ...と思いました。

楽しい予定もぜーんぶキャンセルで、いいことなんて一つもないコロナ禍ですが...唯一「いいこと」があると言えば、人とのかかわりを最小限にできること。

これは、かなり私にとってはありがたいことでした。

様々なめんどうな集まりは全てなくなるし、誘われたとしても「コロナなんで」の一言で全て事足りるってすごい。

はやくコロナには収束してもらいたいけれど、この状況は心地よい...そう思っているのは私だけではないはず!?

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