2017年末、長く務めた会社を辞めて心が自由になった日

2021年03月30日
私のこと
2017年末、長く働き役員を務めていた会社を辞めました。
精神をすり減らし、色々なものを犠牲にしていたような気がします。

なので最後の日の夕方、皆に見送ってもらいながら会社を出た日の空の眩しさを覚えています。

ものすごい解放感でした。

大きな声で叫びたいような、そんな気分でした。

ガッチガチにまかれた鎖を、一気に引きちぎって自由になった...そんな感じ。

それから1年は、思う存分読書をしたり、映画を見て過ごしました。

日曜日の夜に、ものすごい憂鬱に襲われることもなくなりました。

私が仕事を辞めて、世帯年収の1/3がなくなりましたが、それでも辞めて本当によかったと思います。


辞めると決めるまでは、本当に苦しく悩みに悩みました。

引き留められたので、このまま辞めるのは「逃げること」になるんだろうか、無責任だろうか?とも思いました。

でもね、長い人生逃げたっていいじゃない。

自分がつぶれてしまう前に、自分を守るために逃げる。

それ以上大事なことってないと思います。

仕事を辞めたことが、私の人生のターニングポイントだったような気がします。
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