心臓の毛

2011年11月24日
道路族を乗り越える
引越し当初から、毎日道路で繰り広げられる大勢での井戸端会議と
子供の道路遊びに悩まされつづけ、

同年代の子供の道路遊びに我が子が参加してないが為の、
「これでいいのだろうか・・・」という不安と戦い、

外から声がすると家中の窓をしめて
そーっとカーテンの隙間からのぞいてみたり。

井戸端&道路遊びに遭遇したくないという理由だけで
ほぼ毎日、様々なところで時間を潰して、暗くなってから帰る。

休日も、誰もいない時間を見計らって出かけ、暗くなってから帰る。

心の底から引っ越したいと願い、築浅の家を売却することにした私。

オープンハウスをしたため、ご近所にはモロバレ。

家に帰るのが、家にいることが苦痛で苦痛でしかたなかったこの6年。

文章で書いてみると非常に分かりやすいですが、完全に病んでました。私。

だけど、ここ半年くらいで劇的な変化がありました。

なんだろう。

道路遊びも井戸端会議もまだまだ毎日開催されてるんだけど、
前のように、帰宅時に家が近づくと酷かった動悸があまりしなくなった。

休日、家でのんびりすることも増えたし何度でも家を出入りするようになった。

夕方でも帰宅することができるようになった。

井戸端花道にも動じることなくサクサクっと通り抜けれるようになった。

家にいて、外から子供の声が聞こえても動悸がしなくなった。去年までは、誰かが言う

「もう少ししたらマシになるよ。」

「気にしすぎ」

なんて言葉が気休めにもならなかったけれど...

今、前半部分の私のように病んでる人に心から伝えたい。

全てではないけど、時間が解決してくれる部分があります。

そして、やっぱり自分の気持ちの持ち方も大事です。

なぜ、時間が解決してくれる部分があるかと言うと、道路遊びの子供が減るからではありません。

病んでるくらい気にしてることの答えが少しずつ出てくるから。

私の場合は、とにかく娘のことだったので、校区外通学をすることで心が軽くなりました。

不法侵入・器物破損の対策は、やっぱり注意すること。

感情的にはならず、淡々と。そして何度でも。

きっと、我が家は「道路遊びしないし、近所付き合いしないし変わってるよね。」的なことを近所で言われたりしていると思いますが...

上等じゃい。変人ですが何か?

と開き直る強さも時間と共に出てくると思います。

また、逃げ出したいくらい多忙な毎日を過ごすことで、道路でばかり時間を潰す子供にも大人にも同情するようになりました。

もちろん、今でも嫌ですよ。近所の人との交流もないです。

ただ、20代の半分は近所のことで病んでました。

それってとってももったいない!!

小さな世界に振り回されるのはもう嫌だ。家だってちっとも売れない。

脱出の目処なんて全くたたない。バタラー達は変わらない。

だったら私が変わってやろうじゃないか!と最近思うのです。

上手く言えないけど、とにかく必死で生きてたら

心臓にボーボーの毛が生えたようです。
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