とにかく止まらない涙

2011年04月15日
私のこと
3月の最後の週末。
とうとうやってきました。娘の卒園式。

まだまだだと思っていたのに、本当にあっという間だったな。

4年通った保育園。

とにかく全てが初めての経験だったけど、全てに感謝の気持ちでいっぱい。

娘の通った園は、卒園児12名の小さな園。

園舎も築40年の木造で、床暖房もないし、温水も出ないし、床はキシキシ言うしトイレも全て和式。

でも、そんな古くて優しい園舎が、子供たちを強くしてくれたと思っています。

母親同士のお付き合いも全くありませんでしたが、
誰のお母さんかは知ってるし、親同士も会えば挨拶する...くらいの適度な距離感が、とても心地のいい関係でした。

うちの近所の人たちはうちの子が通っている保育園は「古いし、狭いから無理」と言って誰も入っていませんが、私は、この園が大好きでした。(ご近所の人もいないから本当に穏やかに過ごせました。)

しかし、私は保護者会会長。ただただ卒園式に浸ればいいというわけにもいきません。

なぜなら、最後に卒園生の親代表で挨拶があるから。

あいさつ文がなかなかまとまらず、前日のお昼にやっと完成しました。

卒園式当日は、式が始まったら時から、結構みなさん泣いていましたが
私は最後に挨拶があるので泣くまい!!と頑張っていました。

...が

私の挨拶の前にあるスライド上映の時、先生が泣きながら子供たちに一人一人に、一言ずつ言葉をかけたところで、涙腺崩壊。

それから涙は止まらず、そのまま私の挨拶へ。

涙ダラダラ。鼻水ダラダラ。

周りの先生や保護者も、私につられてダラダラ。

それに私もつられて・・・・∞

みたいな事になり、もう恥ずかしかったです。

でも、心に残る本当にいい卒園式でした。

在園児や先生に見送られた後、誰が言うわけでもないのに、みんなが集まったので写真を撮りました。

12人中、9人は同じ小学校。残る3人はみんなバラバラの小学校。

娘も、誰1人友達がいない学校への入学。

不安もありますが、きっと大丈夫。
それぞれの未来に溢れるほどの幸せがありますように。
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