地区の行事

2010年08月10日
近所のこと
先週末、地区の掃除がありました。

新興住宅地だからかなんなのか、うちの地区は清掃が好きなようで。

周りの人に聞くとだいたい年に1回だそうですが、うちは年に年に3・4回あります。(もっとかも。)

今までの4年間、町内清掃皆勤賞。

嫌だった。雨乞いしまくった。

でも、逃げたら負けだと思って参加してた。(何に負けるんだろう・・・)

周りが「○○チャーン♪」と大人同士チャン付けで楽しそうにお話しに夢中な中、首タオルに軍手でひたすら掃除した。

そんな私を見てバタラさんは

「ちょwww汗すごいですよ?そんなに一生懸命しなくてもwww」と言ってきたけど、

「私、こういうのちゃんとしないと嫌な性分なんで」と笑顔でかわしてきた。

近所のおばちゃん連中は「若いのに偉いねぇ・・・」と誉めてくれたけども。

だけど、先週末の掃除は初めて欠席した。

直前まで悩んだけど色々聞かれるのも、聞かれなくても噂されるのも嫌だったから。

土曜日の朝7時って。

たまには休ませてくれ。と無理やり開き直ってみました。

もちろん罰金をお支払して。なんだかとっても気が楽だった。

町内行事を欠席した私はダメ人間かもしれないけど、でも、今まで縛られていたものから開放されたというか...

さぁ、次の試練は秋祭り。

結構祭りが盛んな地域だから苦しい。

秋祭りは回覧板にお祭りのお知らせとともに、

「子供みこしに参加する子供の名前を書いてください」みたいな欄があって、

回ってくるのが最後の方の私が見るときには記名する欄が埋まり、

紙の裏にまでたくさんの子供の名前が書いてある。

娘に、ものすごい罪悪感を感じながら無記名で回覧板を閉じる。

この瞬間がキライだ。

そして、回覧板は娘が隣まで持っていく。

お隣の玄関までもっていくだけで嬉しそうにスキップで行く。

自分の名前が書かれていない回覧板を持って。

お祭りが盛んな地域なので、会社もお休みのところが多い。

学校もお休み。

私の会社もお休みなので、せめてもの罪滅ぼしに別の地区の祭りに娘を連れて行く。

嬉しそうにお神輿を見る娘にまた罪悪感。

決してバタラに混ざりたいわけではないのです。

”チャン付け”で呼んで欲しいなんて心底思ってないんです。

地元の祭りに行ってバタラ達を見るのもとっても苦痛だし、自分はこれでいいんです。

娘と2人でよその祭に行くの楽しいです。

娘も楽しそうです。別に悪いことをしているわけでもないし。

ただ・・・地域の子供はみな、地域のお祭りに行く。

うちは、これでいいんだろうか、いつまでこんなことができるだろうか・・・?と苦しくなる。

「みんなと違う」は苦しい。
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