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病気を抱えて手術を待つ気持ち

miki*

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モモコの病気が分かってから、全てにおいて無気力です。

何もしたくないし、考えたくない。

パソコンに向かえば病気のことを調べてしまうので、あまりPCを触らないようにしています。

加えて、自分の足もなかなか痛みが消えず。

今日レントゲンを撮りましたが、まだヒビが入ったままでした。(以前よりはよくなっているし、痛みも以前よりは全然マシにはなっています。)


足は日にち薬だし、モモコの病気は「手術⇒病理検査」の結果が分かるまでどうしようもない。

頭では分かっているんですが、気持ちが焦ってしまいます。

モモコの手術までに2週間ほど時間があるのも、焦ってしまう要因の1つかもしれません。



そんなことを考えていると、このコロナ禍で手術が延期になっている...というニュースを思い出しました。

実際、私の知っている人もコロナの影響で、関節の手術が無期限の延期になってしまいました。

今すぐに命にはかかわらない手術だったとしても、決まっていた手術がいつ受けられるのか分からないのは本当に心配だと思います。(痛みもあるだろうし。)


そして中には、救急搬送の受け入れ先がなかなか見つからない...とか、悪性腫瘍だったとしても進行が遅い場合や、病院でコロナ患者が出た場合は手術が延期になったりとかもあると聞きます。

命に直結するような病気で、手術の延期を聞かされる患者さんやご家族の気持ちを考えると...毎日とても心配だろうなと思います。


コロナで大変なのは分かる。

分かるけど...病気はそれだけじゃないんだし、もうコロナ何年目よ?どうにかならないのかな...と何ともいえない気持ちになりました。
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最終更新日2022-02-15
Posted by miki*