近所の高齢犬のこと

2021年09月20日
思ったこと
近所に高齢の中型犬がいます。

正確な年齢は知りませんが、ギンジよりも前からいるので12歳以上だと思います。

半年くらい前から急激に衰えて、自分で立てなくなりました。

なぜそんなことを知っているかというと、お外にいるから。


今年のこの暑かった夏も、雨の日も...固い床にタオルを一枚引いた上で寝ています。(屋根がある場所ですが、小屋などはありません。)

最近では排せつが難しくなったのか、おむつをしてペットシーツを敷いた上で寝ています。

その姿を見る度に胸が痛みます。


ずっとお外で暮らしていた犬は、家に入れようとしても嫌がることがあると聞きます。

そういう場合は仕方がないのかもしれないですが(個人的には、そういう子でも介護状態や歩けなくなったら家に入れてあげて欲しい...)

近所のその犬は、まだ歩けていたころはよくガラス戸をカリカリして中に入れて欲しいような感じでした。

飼い主は70歳前後の女性。

朝晩散歩は行っていたし、ごはんもちゃんとあげているし、虐待しているわけではありません。

その人なりに飼い犬を大切に思っていると思うし、そのくらいの年齢の人からしたら「犬は外で飼う」ことが当たり前なのかもしれません。

でも、年老いたその犬を想うと、快適に過ごせる室内に入れてゆっくりと一緒の時間を過ごしてほしいと、いつも胸が痛くなります。
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